2014年の1冊目(1/5)。
川喜田喬「社会調査屋気質 技法以前の話」新翠舎出版(2013年)★★★
この年末年始休みは9日間と長く、絶好の読書期間だった。
120頁ほどの小冊子だが、大変充実している本。端的にコメントするのは著者に大変失礼だが、「読む」ことと「調べる」ことの大切さを教えてくれた。
本書の中から印象に残った箇所を一部引用。
・本当は組織の中で、あるいは組織の外で、そこに仕事を持っている人たちが自分でやっていることについて深く深く研究すれば、もっよいいものができる
・引き出しにみんな整理することに伴い、一番重要な、整理できていないものが落ちているかもしれない
元気が湧いてくる本。
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